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近年高金利として注目されているトルコ・リラについて、スワップ運用を行っている日本人の投資家が増えてきています。
大人気の通貨ペアということもあり、多くの投資家が注目していますが、政策金利が7パーセント以上と高金利なのが魅力的です。
通貨の中でも高金利な方ですが、リスクもそれなりにあるという点を理解しておきましょう。

実際にトルコでは昨年の6月に総選挙が行われており、連立政権にも大きな変化が出ています。
与党となっていた公正発展党が議席数を大きく減らして過半数割れとなったのです。
そして政局不安が大きな理由となって、トルコ・リラを売る動きが活発になっていきました。
これによっての公正発展党が安定させるために連立政権を樹立させていこうとする動きを見せています。

高金利通貨のデメリットとして、リスクが大きくなるという点があります。
それが連立政権を樹立していこうとする時に影響をもたらしていくこともあります。
勢力争いが急激に変化していくと、政局が不安定になり金利も大きな変化をもたらしていきます。
経常赤字もトルコでは続いているような状況であり、資金の流出や失業率の高さは止まることがないともいわれています。
デメリットとなっている為替レートの大きな変動が起こりえる危険性もありますので、投資についてはタイミングが重要となってくることでしょう。